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防災ラジオ徹底比較

防災ラジオの基本

失敗しない防災ラジオの選び方

投稿日:2016年9月30日 更新日:

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防災ラジオでネットを検索すると、多くの機種が検索結果に出てきます。

機能や価格もバラバラで、「いったいどれを買っていいかわからない!」「安い物はちゃんと動くの?」などなど、、どれを買って良いのかわからない方も多いと思います。

この記事では、防災ラジオを購入する時のチェックポイントをお伝えします。

防災ラジオは、いざという時に使えなければ意味がありません。ムダな買い物にならないよう、ポイントを押さえてしっかり検討しましょう。

最低限必要な機能

防災ラジオは、最低以下の機能がついていることを確認しましょう。もちろんラジオが聴けるという事が前提です。

内蔵バッテリーまたは乾電池で動く

o-35おそらく外部電源でしか動かない防災ラジオは無いとは思いますが、念のために挙げてみました。

災害時は停電やコンセントがない場所で過ごす事が多いため、バッテリーや乾電池で動作することが最重要ポイントです。

携帯やスマホの充電ができる

外部との連絡のために携帯やスマホは欠かすことのできないアイテムです。こちらもバッテリーが切れてしまわないよう、携帯やスマホを充電ができるタイプを選びましょう。

防災ラジオの機種によっては、「iPhoneだけ充電できない」という事がありますので、あなたや家族が持っている機種が対応されているかしっかり確認しましょう

ライトがついている

o-29夜間の停電時や建物の中など、災害時のライトの必要性は言うまでもありませんが、こちらも重要なポイントです。

手回し発電できる

バッテリーや乾電池が切れてしまえば、防災ラジオはただの箱です。災害が長期化する事も考えて、手回し発電ができるタイプのものを選びましょう。

手回し発電ができれば、電源が確保できない場合でも、ラジオやライト、スマホ充電を半永久的に利用する事ができます

できれば欲しい機能

以下は、できれば付いていたほうが良い機能です。予算に応じて検討しましょう。

イヤホンが使える

イヤホン端子があれば、避難所など、まわりに配慮が必要なケースでもラジオを聴くことができます。イヤホンはどちらかというと必須に近い機能かもしれません。できれば欲しい機能です。

AM/FM両方聴ける

AMとFMでは電波の特性が異なります。AMは遠くまで届きますが障害物に弱く、FMはその逆です。災害時は想像できないような様々な状況下に置かれるので、多くのチャンネル周波数が受信できる機種をお勧めします。

乾電池でも動く

災害発生直後、防災ラジオをすぐに使えるよう、乾電池でも動くタイプをお勧めします。通常は内部バッテリー、緊急時は乾電池で、と状況に応じてハイブリッドで利用することができます。

ACアダプターやUSBから充電できる

外部電源から本体に充電できれば、消耗品である乾電池を消費することなく、防災ラジオを利用できます。手回し発電の手間もありません。

防水・防滴対応

雨天時での利用も考えられるため、防水・防滴機能はあるに越したことはありません。

世帯人数に応じて購入数も検討しよう

防災ラジオはいろんな機能がひとつにまとまった便利な製品ですが、反面、それぞれの機能をバラバラに使うことができません

例えば、あなたがスマホを充電していれば、だれかにそれをライトとして貸してあげる事ができません。

小型のものであれば2,000円程度から購入できるので、メインを1台と世帯数に応じて予備の防災ラジオを準備しておくことをお勧めします

ディフィンドフューチャー

防災ラジオおすすめ機種ランキング

 防災ラジオおすすめ機種です

SONY ICF-B99

ソニーの防災ラジオ最上位機種「ICF-B99」です。下位機種の「ICF-B09」に比べ、太陽光発電と外部電源からの充電が行えます。防災ラジオとして最高の機能を備えた機種です。

SONY ICF-B09

ソニーの防災ラジオ「ICF-B09」です。上位機種の「ICF-B99」に比べ、周囲全体を照らす「ソフトライト」を搭載しています。色もオレンジと白の2色で、普段使いしやすいデザインになっており、価格、機能とバランスの取れた機種です。

Panasonic RF-TJ20

Panasonicの防災ラジオ「RF-TJ20」です。基本的な防災ラジオの機能を備えており、どんな部屋にもマッチするスタイリッシュなデザインが特徴です。また、バックライト付きのデジタル選局も使いやすく、プレゼントにも最適な一台です。

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