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【レビュー】SONY ICF-B09 バランスのとれた使いやすい防災ラジオ

投稿日:2016年9月30日 更新日:

ソニーの防災ラジオICF-B09

ソニーの防災ラジオICF-B09

SONYの防災ラジオ「ICF-B09」をご紹介します。

使いやすい操作部と普段使いできるデザイン

スタイリッシュというよりも、「ゴツかわいいロボット」というイメージで日常使いにも良さそうですね。このあたりのデザインセンスはさすがソニーといったところでしょうか。

操作部も選局や音量が大きなダイアルになっているので、お年寄りにも使いやすそうです。

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色はオレンジと白の2色から選べます。

ソニーの防災ラジオICF-B09

必要な機能はすべてクリア

乾電池駆動、バッテリー駆動、手回し発電、スマホ充電、ライトと防災ラジオに最低限必要な機能は全て揃っています

ただし、多くの防災ラジオに備わっている「サイレン」機能がありません。これを補う形で付属品に「非常用の笛」が付いています。笛はハンドストラップに取り付けられるため、無くすことはなさそうです。

付属品

付属品

付属品には、スマホ充電用のマイクロUSBケーブルとガラケー充電用の変換アダプタが付いています。iPhoneについては別途充電ケーブルが必要なのでご注意ください。

ソフトライト、防滴、ワイドFM対応と充実の機能

特徴的なのは、ライトが「スポット」と「ソフトライト」の2種類を備えているというところです。「スポット」は通常の懐中電灯と同じように狭い範囲を照らします。「ソフトライト」は上部の白いパネルが光り、周囲全体を照らす用途に向いています。

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また、防滴機能も備えているところも特徴的です。雨天時の屋外使用やキッチンで利用することもできます。

さらに、ワイドFM(FM補完放送)にも対応していますので、AMラジオの電波が入りにくいところでもFMでAMラジオを効くことができます。

基本的な防災ラジオの機能に加えて充実した機能が備わっており、非常におすすめできる機種です。

→ ICF-B09の価格を見る

機能まとめ

メーカー  SONY
 型番  ICF-B09
 AM  ◯
 FM  ◯
 ワイドFM  ◯
 ライト  スポットとソフトの2種類
 サイレン  ×(ただし、非常用の笛が付属)
 携帯充電  ◯
Android充電  ◯
iPhone充電  ◯(ケーブルが必要)
乾電池駆動  ◯(単3×2)
内蔵バッテリー駆動  ◯
AC/USB充電  ×
手回し充電  ◯
太陽光充電  ×
選局方法  ダイアル式
防水・防滴  ◯(防滴)
ヘッドホン出力  ◯
スピーカー  ◯
重量  376g(電池含む)
その他

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ディフィンドフューチャー

防災ラジオおすすめ機種ランキング

 防災ラジオおすすめ機種です

SONY ICF-B99

ソニーの防災ラジオ最上位機種「ICF-B99」です。下位機種の「ICF-B09」に比べ、太陽光発電と外部電源からの充電が行えます。防災ラジオとして最高の機能を備えた機種です。

SONY ICF-B09

ソニーの防災ラジオ「ICF-B09」です。上位機種の「ICF-B99」に比べ、周囲全体を照らす「ソフトライト」を搭載しています。色もオレンジと白の2色で、普段使いしやすいデザインになっており、価格、機能とバランスの取れた機種です。

Panasonic RF-TJ20

Panasonicの防災ラジオ「RF-TJ20」です。基本的な防災ラジオの機能を備えており、どんな部屋にもマッチするスタイリッシュなデザインが特徴です。また、バックライト付きのデジタル選局も使いやすく、プレゼントにも最適な一台です。

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